2010年03月02日
パワーフィンガー
腰痛が治ったと思ったらコーチの弾丸ストロークを
ボレーして一発で手首を痛めたブルコメです
(痛めたその日はお箸も持てないぐらい痛かった
さて、先日rieさんに教えてもらった
パワーフィンガーが到着しました。
着けれみると、親指にいい感じでの装着感があり、
自ずと母趾球に体重をのせようという意識になります
物自体はとてもソフト(プニョプニョ
着けていて変な違和感はありません。
足の指
テニスをやっていても正しい位置に体重が乗るので
リターンやボレーでの動きがとても良くなりました
でも、使用する人が意識するかどうかが
かなり重要だと思います。
初めてつけてテニスをした日は、必死になって
走っていると存在を忘れてしまうこともあり
止まったときだけ意識が出来る感じで。。。
だからこれをしているからといって
オールOKではありませんが、
でも、コツを掴めばかなり良いです。
今ではこれなしでは物足りない身体になってしまいました
(rieさん、教えてくれてありがとう~
また、 rieさんがスキンズのアンダーウェアを
オススメしてくれたので色々ネットで探して
それに似たヨネックスのマッスルパワーSTBエキスパートモデル
購入しました。
骨格や筋肉にあわせて着圧の異なる3段階の素材を使用し
コアバランスを正常に導くアンダーウェアとのことで
確かに着ていると疲れにくい気がします。
腰にも良いみたい。
後は
手首が治れば完璧!
でもないか
課題は山積み。。。
2010年02月10日
SIX ONE TOUR BLX90が届いた。
治ったと思った腰痛がまた悪化中のブルコメです
先日SIX ONE TOUR BLX90が届きました。
ガットは普段はポリを使用していますが、
今回ガットが無料だったのでチャンピオンズチョイス
(縦:アルパワーラフ1.25mm×横:ナチュラル1.30mm)にしてみました。
テンションは縦55の横53。
さて、打った感じは・・・
私はnSIX-ONE TOUR 90と
kSIX-ONE TOUR 90の2本持っていますが
あまり変わりません。
(※もちろんガットとテンションを変えていますので
その違いはありますが。)
私の感覚では特に大きく変わった感じは無いです
(nに近い感じです。kは少し硬いので・・・)
でも今回のデザインは思っていた以上に
格好いいです!
なんか強く
ホントに!
それだけでも買って良かったかも!
テニスでは気分転換も必要ですから
でもペイントがとても雑になった感があります
店頭で見たのもペイントのムラやズレがあり
中には上から塗り直した跡がある物も
でも、私としてはとても満足しています。
この前のシングルスの試合で使おうと思っていましたが
傷が付くのがイヤで〔k〕を使いました
その為
相手は20代で無茶苦茶上手かった。
なにもさせて貰えませんでした。
最近、上の大会ばかり出ているので
惨憺たる結果です。勝てる気がしません。
シングルスは本当に上手い人には
なかなか勝てませんね。
う~ん、奥が深い。
でも、このラケットに恥じないよう、
もっと精進しようと思っています。
頑張るぞ!
あっ、でもその前に腰、直さなきゃ
2010年01月23日
ラケットの重さでボールを打つ!
今日、壁打ちに行ってきました
壁打ちは私にとって
行くと必ずいろんなことを教えてくれます
今日はストロークで大きな気付きがありました。
私も脱力を意識して練習をしてますが
打ち込もうとか、攻めようとか思うと
どうしても色んなところに力
ブレてしまいます
でも、今日壁打ちを2時間ばかりやっていて
あることに気がつきました。
それは、ボールを自分の力で打ちに行くのではなく
ラケットの重さを最大限に利用し
ボールを弾くということ。
最初、打ちに行く練習をしていたときには
息切れをしていたのに、ラケットの重みを利用して
ボールを打ち抜いていく意識で打つと
身体もむちゃくちゃ楽!
そうするとボールもスイートスポットに当たり
ボールの勢いも一生懸命打っているよりも
速いボールが打て、ラケットの性能も最大限生かされる。
ラケットを前に投げる感じで当て(弾きに)にいく。
そんな感じで打つととってもいい。
ラケットヘッドも自然と走り、自分の力でなく
反動で綺麗に振りぬける。
私のラケットは350gぐらいあるので
その重さを利用すれば楽々速いボールが打てる。
今までは自分からラケットを振るという感じだったが、
この意識はラケットに身体が操られている感覚だ。
そう、
自分が主体ではなく、
ラケットが主体。
試合中もこの感覚を出せるようにもっと練習しよう
2010年01月21日
慣れないクレーコート
今日はお休みなので溜まっていた記事を
もうひとつアップします
先日、シングルスの試合に出たのですが
サーフェスはクレー
クレーでの試合はもう何十年もしていない
やってみて驚いたのはイレギュラーの多さ。
チャンスボールと思い、打点に入ってライジングで
打とうとすると大きくイレギュラー!
身体が泳いでミスショット
今回のこのコートは、
普段打っているようなタイミングで打つと
思ったような打点で捕らえることが出来ないほどひどい。
私と一緒に出た仲間で、コーチにも
簡単に勝つような奴でも慣れないサーフェスに
苦しめられて二回戦負け。
優勝候補と思っていたのに。。。
私もそのサーフェスに大いに苦しめられた。
私は1回戦、最初0-4で負けていたが
このまま普段の様に打っていたら完璧に負けると思い
ボールがバウンドしてコースが変わってから構えて
中ロブのスピンで返すようにした。
強打は出来ないがその分相手コートで
バウンドしたときに大きくイレギュラーしてくれる。
この戦法で0-4から
なんとかまくって6-4で勝利!
でも、2回戦はこんな方法では勝てる相手ではなく
私も必死で打ち込んで言ったが
最後までイレギュラーバウンドに悩まされ
負けてしまった。
難しい、クレー
2010年01月21日
再燃焼
仕事が忙しくて更新がままなりませんが
合間をぬって更新していきます
さて、
かなり燃えています
はい、もちろんテニスに
正月から忙しすぎて、イマイチ燃えてなかったのですが、
今年になって出た2度のシングルスの試合で
2度とも2回戦負け。
悔しくて悔しくて。。。
一気に再燃焼
気合も入り、週2度の走りこみ(1時間)と
その他の日は筋トレ、テニスと
さらにフィジカルを鍛えるようになり
腰の調子も良く、テニスでの動きも良くなってきました。
さあ、また2月には
上級者ばかりが参加するシングルスの試合に参戦です
頑張るぞ!
2010年01月11日
やっとこさ気持ちもスタート(^^;
(もうすでに11日ですが
皆様、明けましておめでとうございます
ここしばらく仕事が忙しかったり、手首を痛めてたしりて、
テニス馬鹿の私が珍しくテニスモードに全くなっていなかったのですが、
昨日、シングルスの試合2回戦でいや~な負け方をして
やっと、「これではいかん!
昨日負けたのはサウスポーの相手ですが、
今まであまり考えていなかったサウスポー対策も
今年は練習していこうと思います。
また、正月で1キロ増え
今日からトレーニング
頑張るぞぉ~
今年もよろしくお願いいたします。
2009年12月18日
試合中に自分の試合を『観戦』する。
こんな事ってありませんか
人がやっているダブルスの試合
「なんであそこに打つのだろうか?
「ポジショニングが悪いな~
「そんなに焦らなくても良いのに~
色々と荒が見えるのに、いざ自分が試合をすると
同じようなミスをしている
と言うことがありませか。
それは自分が試合をしているときは
試合の全体像を自分では、なかなか冷静に
見ることが出来ないからですよね。
でも、試合が見えない理由
それは、焦り、躊躇い、1発で決めてやろうと言う気持ち、など
色々あると思いますが、簡単に言うと、必死になって
『試合にのめり込んでしまう』
ことでは無いでしょうか
そこで最近 『適当にテニスをする
適当にと言っても手を抜いてと言うことではなく、試合中に、
相手とペアとボールの動きなど
コート全体を『観戦』することを
主に置いてプレーをすることにしました
そうです!試合を他人事のように見ながらプレーをするのです
すると「えっ?
俯瞰で試合の流れを見ることを優先できるようになると
ボールを打つこと自体も簡単に思えてきて
気持ちも楽になってくるようです。
特に試合では
試合の流れを掴めるかどうかに掛かってきますが
前にいるときに、試合を観戦できる余裕があれば
居心地も良くなり、ボレーを決めることはとても簡単に思えてきます
逆に
『決めてやろう
『打ち勝ってやろう
打つことだけに集中していると、
自分の試合をちゃんと観戦できないので
逆を付かれたり、的はずれなボールを打ったりして
ポイントを落としてしまいます
私も立っている時に居心地良いな~と
思えるときは良い試合が出来ますが、
焦ったりしだすと周りを見る視野が狭まり、
なにか居心地の悪さを感じてしまう時があります。
この視野の大きさはとても重要だと最近感じます。
視野が広く取れているか取れていないかを
バロメータにしてメンタルをコントロールしていくと
いいのかな~と最近思います
もちろんこれが自分より遙かに強い相手と
やるときに、これだけで通用するとは思いませんが
これが出来ないと試合にもならないのかもしれません。
自分の試合を俯瞰で見られるような気持ちの脱力が
いつも自然と出来るように、これからも実践していこうと思います
先日の気付き
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前衛で動いているときに左手だけで
ラケットを持ち上げるようにすると
ボレーの時に準備も速く出来、
打つときに力が入らず良い。
2009年12月15日
まだまだ 『なんちゃって上級者』
昨日のスクールでコーチ
ガチ
もちろん
ボッコボコにされました
全くと言っていいほど自分のテニスを
させて貰えませんでした。
たまにポイントも取れたけど
それはコーチが際どいところを
狙おうとしてのミスでのポイント。
私が攻めてのポイントではありません
また、サーブをするときにコーチから受ける
威圧感
どんなリターンが返ってくるのかと思うと
打つ前からメンタルで押されているし。。。
だからサーブも全然だめ
もちろん勝てるとは思っていませんでしたが、
まだまだ未熟な自分に落ち込んでしまいました。
ほんとの上級者ならもっと攻めていけるのでしょうけど
『なんちゃって上級者
私には何も出来ませんでした
スクールの後で、知り合いの人と会ったので
コートを借りてシングルスをすることになったのですが、
フラストレーション解消のためボコボコにしてやりました。
弱い者いじめ~
昨日のコーチからの一言
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・バックハンドリターンは当てたら止める。
・リターンは強い球でなくて良いので
アングルに面を会わせて落とすつもりで打つ。
・スマッシュはもっと打点を前でとる。
・サービスラインから前に詰めるときは
1歩を大きくし、飛んで更に飛ぶ。
2009年12月14日
誰でも出来る!! 脱力の秘めたるパワー。
テニスの上達は
脱力にあり!
そう感じずにいられない出来事があった
私の家内はテニスを始めて2年半の初級者
まだまだ非力でストロークもポワ~ンとしか返すことが出来ない
試合経験も少ないので試合になると
さらにストロークが手打ちで安定しない。
昨日のこと。
もうすぐかみさんと出るミックスダブルス
かみさんのストローク練習をするために壁打ちに出かけた。
かみさんのスイングを久しぶりに見たが以前とあまり変わっていない
そのスイングは腕がガチガチで、ボールを打つと言うよりは、
ボールにラケットを当てに言っていると言った感じ。
そこで、一言アドバイス!
ラケットが飛んでいくぐらいでもええよ。」
ラケットの重みを感じて、しなりで打つようにしてみ!」
腕の力でフォロースルーをしようとしないで
ラケットの重みで腕が前にほり投げられるようにスイングしてみ!」
と教えてみた。
※彼女には「脱力」という言葉を使っては教えなかった。
「脱力」という言葉は、人によって様々なとらえ方をされ、
返っていらぬ部分まで力を抜いてしまうことがある。
特に初級者なので部分的に力を抜くポイントだけを教えた。
そして何度か素振りをさせると「ブンっ!」と音を立てて
ラケットヘッドが走り出した
そして次に、手出しでボールを出してストローク練習をすると、
直ぐに今までにないパワフルなボールが
打てるようになってきた
おお!凄いな~!
一瞬にしてストロークが変わったぞ。
動画を撮影したので家に帰ってパソコン
とても初級者に見えないいいスイングだ!
そしてその夜
その勢いで地元スクールのダブルス練習会に参加した。
すると、今まであまりラリーが続かなかったのに、
男性
また、私が驚くようなパワフルなボール
相手の男性にに何度と無く打ち勝っていた。
マジっ!
あれだけ非力なストロークしか打てなかった彼女が
一日にしてこんなにも
変わるのか!
恐るべし脱力テニス
脱力は特別なものではなく、
誰しもが簡単に出来るものだ。
脱力の秘めたるパワーは無限に
上達の道を切り開いてくれる!
自分も頑張らないと
2009年12月11日
ぷらんぷらんサーブ 【動画編】
最近、サーブがいい感じだ
先日のダブルスの試合でも
私のサーブの時には、ほぼ4球で終わった。
絶好調だ。
いい気にならなければほぼエース級
それは ぷらんぷらんサーブのお陰。
ず~と脱力で打つサーブを追求していたら
この意識にたどり着いたのだが、これに気が付いてからは、
とても楽にサービスキープできるようになった
この前ネット
全く同じことを言っている
それがこれだ
握力をほぼ使わない「ぷらんぷらん」の状態でボールを打つことで、
力だけでは打てない威力のあるサーブが打てる。
効果覿面である!
でも、私には問題があった。
そう、それは腰。
腰痛持ちの私はトップスライスを打っていると
最後の方のゲームでは腰が痛く
軸が安定しなくなる。
そこで、先日は身体をのけぞらせなくても良いように
スタンス
少し腰痛もましになった。
でも、もっと体幹の筋力アップしてサーブを
安定させなければならないと感じた。
サービスゲームで攻めることが出来れば
リターンゲームでも恐れず攻めていける
サーブとリターン。
もっともっと磨いていこう
追記:先日のコーチからのアドバイス
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バックハンドのリターン
コーチから、
片手バックハンドはフォロースルーを
普通のスイングの時のように上に持ち上げるのではなく、
前に突き出すようにしましょう!とのこと。
また、小さくサイドステップしてから
大きく踏み出すと遠いボールも取れるとのこと。
(ランニングショットみたいな感じ)
なるほど、打ちやすい!











