2009年11月04日
実践的なボレー練習のお陰で。。。
やっと新しいクラスに慣れてきた!
まあ、楽しくてしょうがない


ボールの速さにワクワクしてしまう

コーチのボレストの時のストロークの球が
空気を切り裂く





それをボレーで押し返す。
更に速い球が飛んでくる。
そしてまた返す!
コーチに打ち勝った

本当にワクワクする。
以前のクラスではボレストは続けなければ相手に悪いし、
それを前提に練習メニューが進んでいっていたので
ボレーの時には相手の打ちやすいボールを返していたので、
あまり踏み込んで打つ様なボレーをしていなかったが、
ここでは、実践的な練習をしていて
決めに行くのが当然といったスタイルなので
ボレーも大きく踏み込んで打つ感覚が自然と身に付いてきた。
ボレーってこんなにも
楽しかったのか

と思えるほど!!!
良くスクールに通っている人は、
試合でも人のいるところに返したり、
ボールの来た方向にそのまま返す癖があるというが、
きっと一般のクラスでの練習方法がそれなので仕方ないのだろう。
でもこのトーナメントクラスは実践的な試合での状況を
練習の時から取り入れているので、生徒の目つき

おらおらおら~




私の友達で一般上級クラスにいっているやつが
私の練習を見に来たときに「異様な雰囲気ですね

言っていたのもうなずける。
また、体力的にもつかと思っていたが、
この厳しさが大学時代の苦しい特訓を思い出させてくれて
なんだか気持ちの良い苦しさだ!
私は決してMではないのだがこの苦しさが癖になってきた

あとは、もっとストロークの打ち合いの中で
荒さを無くしていかなければ。
そうそう、あるコーチのブログで
決してミスをするなとか、カッコよくプレーしようと思わずに
「周りの人があなたを見て、とてもリラックスしていて
楽そうに、流れるようにプレーしていると見えるように
プレーしてください。」とあった。
私も打ち勝つ気持ちの中にも力みを無くして
涼しげにプレーしてみよう!
さあ、今日もテニス、がんばろっと
