2009年12月14日
誰でも出来る!! 脱力の秘めたるパワー。
テニスの上達は
脱力にあり!
そう感じずにいられない出来事があった

私の家内はテニスを始めて2年半の初級者

まだまだ非力でストロークもポワ~ンとしか返すことが出来ない

試合経験も少ないので試合になると
さらにストロークが手打ちで安定しない。
昨日のこと。
もうすぐかみさんと出るミックスダブルス

かみさんのストローク練習をするために壁打ちに出かけた。
かみさんのスイングを久しぶりに見たが以前とあまり変わっていない

そのスイングは腕がガチガチで、ボールを打つと言うよりは、
ボールにラケットを当てに言っていると言った感じ。
そこで、一言アドバイス!

ラケットが飛んでいくぐらいでもええよ。」

ラケットの重みを感じて、しなりで打つようにしてみ!」

腕の力でフォロースルーをしようとしないで
ラケットの重みで腕が前にほり投げられるようにスイングしてみ!」
と教えてみた。
※彼女には「脱力」という言葉を使っては教えなかった。
「脱力」という言葉は、人によって様々なとらえ方をされ、
返っていらぬ部分まで力を抜いてしまうことがある。
特に初級者なので部分的に力を抜くポイントだけを教えた。
そして何度か素振りをさせると「ブンっ!」と音を立てて
ラケットヘッドが走り出した

そして次に、手出しでボールを出してストローク練習をすると、
直ぐに今までにないパワフルなボールが
打てるようになってきた

おお!凄いな~!
一瞬にしてストロークが変わったぞ。
動画を撮影したので家に帰ってパソコン

とても初級者に見えないいいスイングだ!

そしてその夜

その勢いで地元スクールのダブルス練習会に参加した。
すると、今まであまりラリーが続かなかったのに、
男性

また、私が驚くようなパワフルなボール


相手の男性にに何度と無く打ち勝っていた。

マジっ!

あれだけ非力なストロークしか打てなかった彼女が
一日にしてこんなにも
変わるのか!
恐るべし脱力テニス

脱力は特別なものではなく、
誰しもが簡単に出来るものだ。
脱力の秘めたるパワーは無限に
上達の道を切り開いてくれる!
自分も頑張らないと

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