2009年04月19日
「膝」 と 「左手」 と 「地面」
私の中では得意の


でも、スランプに陥りやすいのもフォアのストローク

ボレーとかバックハンドは一度打ち方を会得すれば大きな乱れはないが、
フォアはとても曲者だ

昨日、壁打ちでまた収穫があったので書き留めておこうと思う。
それは 「膝」 と 「左手」 と 「地面」

だんだん疲れてきたり、また膝の調子が悪いときは
膝が伸びたまま打ってたり、
打つ瞬間に膝を伸ばしてしまってボールがアウトする。
でも膝の調子がいいときは、膝をちゃんと曲げて沈み込んで打っているし
打った後に膝を伸ばすのでいい球


よく私は試合中戦闘モード

調子が良いのは自ずとこれが出来ているせいでもある。
横着せずに、膝をちゃんと使わないと絶対だめだ。

そう、テイクバックのときの左手の位置。
前に出すのではなく、
横に出し親指を下に向けると
ボールとの距離感がうまくつかめて打点も安定する

今回これもとっても大事だとわかったので
横着することなく左手をちゃんとつかえ!


その力で右腰の回転を行っていくと、
更にいいボール




今まで地面を蹴る力をそれほど意識してはなかったが
今回、腕に頼らない脱力スイングをテーマに練習していて
実感としてつかんだような気がする

今まで苦手意識もなかったので、
ストローク練習は嫌いだったが、これからも頑張って
ストロークを練習して更に磨きをかけていこう
