2009年07月01日
グリップエンドでボールを打つ!
フォアハンド

その意識をバックハンド(片手)にも応用できないかと
色々素振りをしてやっているうちに、あることに気が付いた


それは、
グリップエンド。
フォアハンドでは
グリップエンドからスイングしていくと言うイメージで振っているが、
バックハンドでその意識があまり無かった

そこで、バックハンドを打つときに、飛んでくるボールに
グリップエンドを向けることを強く意識して
打ってみると、とても当たりの厚いボールが安定して打てる。
またテイクバックの時に色んな事を意識しなくても、
打つ瞬間に『グリップエンドでボールを打つ』イメージだけあれば
自ずとテイクバックも完成し、また肩も腰もスタンスも
知らない間に良いポジションで準備が出来ている

今まで腰の捻りだとか肩の入れ方だとかスイングとか
スタンスだとか別々に意識していたのに、
グリップエンドを意識しただけで、
全てが解消した。
おおっ!!!!これはすごい気付きだ

今まで、練習ではちょっとバックよりのボールは回り込んで
フォアで打っていたが、これに気付いてから
逆にバックハンドに回り込んで叩くようになった。
これもやはり「バックが鋭く打てる

自信ってやっぱり大切だな~

【 補 足 】
バックハンドを打つときに飛んでくるボールの軌道上に
グリップエンドを向けて、ラケットもその軌道上にセット。
そしてグリップエンドをボールに叩き付けるイメージで打つ。
このイメージはフォアハンドからの応用だが
ボールにグリップエンドを叩き付けるイメージは、
かえってフォアよりも強く持ったないといけないと感じた。